9/27(土)親子バスケ活動報告

 日中の気温がようやく30℃以下を記録し始めた、9月末。

恒例の親子バスケを開催しました。

体育館内の気温も25℃と快適とまではいかないが、許容範囲内の環境にはなってきたかなと。


今回お集まり頂いたのは、オトナ:8名、キッズ:12名の参加。

毎度ご参加いただき大変ありがたいです。


うちの兄弟ももちろん参加しておりますが、兄は前回の親子バスケで指を打撲しており、

2週間ほど、IL入りしておりました。そのため今回が活動本格復帰。

見ているとやっぱりまだかばっている感じが見て取れる。


弟は底抜けに元気。そしてかわいい。(親バカ?バカ親?)

先日、通っているミニバススクールの紅白戦で初ゴールを決めて絶賛、有頂天中。

バスケ技術の向上意欲がカラダ周りに肉眼で見えるレベルだ。


各自、準備運動もほどほどに


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①【キッズ VS キッズ】


小5~年長が入り混じる、ガチンコフルコートバトル。

ドライブが得意な子。リバウンドの嗅覚が研ぎ澄まされている子。

自チームにボールが渡った瞬間に我先に相手ゴール下に猛ダッシュする子。

ほぼほぼ即席チームにもかかわらず、自分の得意な部分を出してチームに貢献している姿は見ていて眩しい。


毎度はじめましての参加者もいるが、終盤にはみんなプレーも熱くなる。


個々の実力を見ながら、チーム編成を私が行うわけだが、

バチバチに拮抗した試合展開になると、我ながらお鼻が伸びてしまう。


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②【オトナ VS オトナ】


4人VS4人、、、フルコートで、、、きついよね。

小学生の子を持つ親世代なんで、30半ばから40前後が平均年齢(俺調べ)です。

元気なのは最初の3分で、その後はちゃんと口数が少なくなります。


試合中コートへのIN/OUTは自由にしているので、自分のタイミングで休憩や水分補給をしてもらっている。気付いたらフルコートを2on2で!!みたいな鬼仕様になることも。。。


ということでキッズから有志を募り、助っ人を加えて混合5人VS5人が開始。

最初は有志を挙手で募ったが、キッズたちみんな牽制。

なのでとりあえず自分の息子とその友達をコートインさせてTIPOFF


オトナの合言葉は「ノーインジュアリー」これだけは鉄の掟。

動きに無駄はあっても無理はするな。アラフォーバスケはコレに尽きる。


各親は自分の子供には、やたらにマークが厳しかったり、オフェンスも容赦ないのが共通していて、おもろい。


経験者さんはやっぱり、周りの動きが見えていて、私のような素人がちょこまか動いてもそこに合わせてパスを出してくださるので自分が上手いといういう錯覚に陥る。。。

がしかし、それでいいと思っている。

もちろんアシストしてくれた方にはハイタッチとお礼を申し上げるのだが、錯覚でもいいから楽しくできればそれでいい。が方針です。


技術向上度外視で今を楽しむバスケ。結果上手くなってたらいいよね!みたいな。


ただ、自分の動きをスマホ動画でみると驚くほどドリブル突くの高くて、リバウンドの跳躍が低いのはご愛敬で。


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①と②の間に5分休憩を設けて、ひたすら試合をした活動でした。

時間で切ることもあれば、10点先取で対決することもあります。

みんなの体力と相談しながら適宜運営をしております。


10月はBリーグで開幕でそもそもの土日応募のトライ数が少なかったのもありますが、

抽選が全滅で活動予定はありません。。。(急遽モルテンバスケットボールパークでやるかも?)

なので体育館利用での次回親子バスケ開催は11月予定です。

人数が少なければ、またX上で募ります。


ではではIGアリーナで会いましょう。


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