投稿

9月, 2025の投稿を表示しています

9/27(土)親子バスケ活動報告

イメージ
 日中の気温がようやく30℃以下を記録し始めた、9月末。 恒例の親子バスケを開催しました。 体育館内の気温も25℃と快適とまではいかないが、許容範囲内の環境にはなってきたかなと。 今回お集まり頂いたのは、オトナ:8名、キッズ:12名の参加。 毎度ご参加いただき大変ありがたいです。 うちの兄弟ももちろん参加しておりますが、兄は前回の親子バスケで指を打撲しており、 2週間ほど、IL入りしておりました。そのため今回が活動本格復帰。 見ているとやっぱりまだかばっている感じが見て取れる。 弟は底抜けに元気。そしてかわいい。(親バカ?バカ親?) 先日、通っているミニバススクールの紅白戦で初ゴールを決めて絶賛、有頂天中。 バスケ技術の向上意欲がカラダ周りに肉眼で見えるレベルだ。 各自、準備運動もほどほどに ================ ①【キッズ VS キッズ】 小5~年長が入り混じる、ガチンコフルコートバトル。 ドライブが得意な子。リバウンドの嗅覚が研ぎ澄まされている子。 自チームにボールが渡った瞬間に我先に相手ゴール下に猛ダッシュする子。 ほぼほぼ即席チームにもかかわらず、自分の得意な部分を出してチームに貢献している姿は見ていて眩しい。 毎度はじめましての参加者もいるが、終盤にはみんなプレーも熱くなる。 個々の実力を見ながら、チーム編成を私が行うわけだが、 バチバチに拮抗した試合展開になると、我ながらお鼻が伸びてしまう。 ================ ②【オトナ VS オトナ】 4人VS4人、、、フルコートで、、、きついよね。 小学生の子を持つ親世代なんで、30半ばから40前後が平均年齢(俺調べ)です。 元気なのは最初の3分で、その後はちゃんと口数が少なくなります。 試合中コートへのIN/OUTは自由にしているので、自分のタイミングで休憩や水分補給をしてもらっている。気付いたらフルコートを2on2で!!みたいな鬼仕様になることも。。。 ということでキッズから有志を募り、助っ人を加えて混合5人VS5人が開始。 最初は有志を挙手で募ったが、キッズたちみんな牽制。 なのでとりあえず自分の息子とその友達をコートインさせてTIPOFF オトナの合言葉は「ノーインジュアリー」これだけは鉄の掟。 動きに...

39歳。

イメージ
 39歳。 あらゆるスポーツ選手たちも引退を迎えていく年齢になった。 今の私は父親として息子たちにはどう見えているのだろう、ふと考えたりする。 そんな私の父親は古希を迎えた70歳。 逆算すると私が8歳の時に39歳の父親と対峙していたわけか。 8歳。。。あんまりハッキリとした記憶が無いな。。。 ありがたいことに妻からは、『世の中の39歳よりは若いんじゃない?』と ヨイショなコメントを頂戴しておりますが、自身でも認識する加齢臭を感じたりします。 アスリートのようにバキバキに身体をつくりにいくつもりはありませんが、 現状維持程度に運動は心がけていきたいと思います。。。

水曜どうでしょうキャラバン2025

イメージ
 水曜どうでしょうキャラバン2025 in 新城 に行ってきました。 事の発端は、夏休みの家族旅行で訪れた淡路島のウェルネスパーク五色でキャラバン開催のポスターを見かけたところから。 その旅では、どうでしょうのゆかりの地:山田家にも足を運んだりして、気分もアガっていたところ。 その日は9/1で淡路島の開催は10/5。1か月タイミングが早かったか!! なんて残念がりながらも、すかさずキャラバンの予定を確認する私。 ん!? 愛知もあるぞ!! え!? 日曜日開催!! お!? 息子バスケスクールだし父フリー!! この時点で私は行く。 絶対行くと心に決めたのであった。 これまでもキャラバンの存在は知っていても、微妙に遠方県外だったり、予定が合わなかったりと、縁が無かった。 ふじやんと、うれしーに会えるチャンス到来である。 キャラバン当日。 会場推奨は新城IC、だが地図を見る限り岡崎東ICからのが近いはずだ。これはどうでしょう恒例の近道である。 なかなかに近道感のある雰囲気。これはあれだパンクしたら終わりのやつだw 会場は新城市の鬼久保ふれあい広場。 早朝から家を出て会場に到着。10時開始も駐車場の争奪を見越して7時半着。 さすが新城市はふじやん生誕の地。盛大にイジられている。 到着してスグにグッズ整理券列に。 藩士(どうでしょうファンの通称)たちが鼻息荒く列をつくる。 お隣のご夫婦と早速に仲良くなれちゃう私。 話し込むと、ご近所さんでめちゃ意気投合☺ お互い写真を撮り合うなどした。 キャラバンバス入場 イベント、物販のテント。キッチンカーも続々準備設営されていく。 会場の鬼久保ふれあい広場。 全体はこんな感じ。野球場がまるまる会場となっている。 ジャンボonちゃんもお出迎え。 番組OPテーマ斉唱からの、ふじやんのプレイボール⚾️でキャラバンが高らかにスタート‼️ お目当てグッズは、買えたり買えなかったりでしたが、本命の強右衛門シャツは入手できたので満足👍️購入特典はふじやんの本籍地住所記載ステッカーw まずは開幕トークショー。 生誕の地として盛大にイジられている件について言及😅 会場内うろうろしなが...

徳島ガンバロウズとの練習試合

イメージ
 遡ること、8月末。一通のメール。 抽選の結果【当選】となりました・・・。 わたくし徳島ガンバロウズとの練習試合に当選しておりました。200人。滑り込んだ模様。 トシこと中務敏宏選手の現役復帰の移籍先で、 元ドルフィンズのコーチでもあったヤスこと小林康法さんがHCを務める、 徳島ガンバロウズさんとの開幕直前の練習試合。 午前中の所用を済まして急ぎ足で大曽根駅に向かい、三菱体育館へ。 座席は公平に抽選で決まる運ゲー。列ぶ必要もないし先着自由席より体力消費しなくて良き。 そして抽選結果はというと、、、このアングルで観戦スタート。 ABCDEと前から5列設営。 引いたクジはA列。つまり最前。 おいおいマジかよ。 無料でお招き頂き、さらに最前。 HOMEベンチ向かい。実に神席。 ウォームアップからバシバシ撮影しまくり、 忙しい忙しい(嬉しい嬉しい) エサトン。今日も頼もしい。 アーロン。セントラルカップはシビれたぜ。 カイル。この腕の長さチートやろ。 徳島さんのカテゴリB3はB1よりも早く開幕を控えており、もうホカホカ。 昨日も大阪エヴェッサと練習試合を済ましてきたそうな。そっちはそっちで、 元ドルフィンズのレイや聖芽いて胸熱だったろうな。 そんなこんなで試合開始。 試合中はほぼ動画撮影でしたので、掲載できないんですが、所感としては強度は低め。 開幕前ケガだけは無きようにね感がとても伝わる感じで観ていて安心。 前半終了 名古屋D 53 - 40 徳島 ドルフィンズはとにかく、メンバーが目まぐるし変わり、ショーンさんいろいろ試してるご様子。 コートチェンジにて徳島ガンバロウズがHOME側に。このお美しいフォームは、、、 トシさーん!!(華の86年組で私と同級生) 誰よりも早くシューティング開始。脱帽です。 後半戦スタート。 マーフィーの、ぶっ飛びリバウンド。 鎌田のトランジション・ロケットスタート 後半はベンチばっかり動画撮っていた。 ロスター外のアラン、たくまのコンビがおもろい。 そこにマーフィーが合流してもうお祭。 ...

尋常性乾癬について

イメージ
 最近はバスケをする機会も多くなり、バスパン履いて汗を流しております。 そんな短パンを履く頻度が高くなったからこそ、ちゃんとお伝えしたい。 何を?私の皮膚疾患のことを。 ちゃんと知ってもらいたいので、この場で発信させてもらいます。 『尋常性乾癬』:じんじょうせいかんせん 私はこの皮膚疾患と戦っている(いやウソ。言い過ぎ。付き合っている) いつからか忘れましたが、かれこれ発症から約10年くらいが経過するかな。 まず、はじめにお伝えしたいのが、、、 <接触したから、同じ空間にいるからといって他人に感染することは絶対にありません> 病名が「かんせん」だから先入観を抱くかもしれませんが、感染することはありません。 病名は乾癬です。 患部はというと、左足の膝部分に手のひらサイズ、前髪の生え際にも小さな患部があります。患部は赤かったり、白かったりで盛り上がっています。 簡単にいうと皮膚の再生スピードがこの患部箇所だけ異常に早いサイクルでまわっているという病気。 特段、痛みや痒みはない(身体が慣れただけ?)のですが、 皮膚がターンオーバーされて、ポロポロと剥がれてしまう点があります。 あとは海水や洗剤などがかかるとヒリヒリします。 治療はというと、月一程度で皮膚科に通い、塗り薬を処方してもらっています。 ただし、それはサイクルの速度を鈍らすだけで、薬を塗らないとまた元に戻ってしまいます。 塗り薬、飲み薬、光線療法などアプローチがありますが、 尋常性乾癬を完治させる治療法は現在まだ確立されていません。 良くなったり悪くなったりを繰り返すだけです。 短パンを履くと、幹部が丸見えになるため、私と面識がある方々には疑問に思わせたり、 お気を遣わせたりしていたかと思います。 オトナの皆さんは異常を察して、上記のように気を遣いスルーして頂けるのですが、 キッズたちからは無邪気に容赦なく 「足どうしたの!?」「転んだの!?」「やけど?」「いたい?かゆい?」と質問攻めしてきます。 この無邪気な問いへのベストアンサーは未だに模索しています。 嫌なら膝を隠せよ。という話ですが、紫外線を患部にあてると、幾分ですが治まります。 なので温暖な時季はなるべく膝を露出したいのです。ここがなんとも、葛藤を抱えるポイントなんです。 日本人の、0.1%が罹患するといわれている、この疾...

AICHI CENTRAL CUP 2025 DAY2 3位決定戦

イメージ
 AICHI CENTRAL CUP 2025  DAY2 3位決定戦 さぁバスケシーズンの開幕が近づいてきた。 9/14、15で開催の AICHI CENTRAL CUP 2025 愛知県No.1チームを決める、今回が2回目のこの大会。 愛知県にはプロバスケットボールチームが4つもある群雄割拠ぶり。 私は名古屋ダイヤモンドドルフィンズが優勝する瞬間を見届けるためにDAY2チケットを購入。 、、、前日DAY1:VS三遠ネオフェニックス戦、、、負けとるやん、、、 まぁ、シーズン前だしね。 まぁ、あえて手の内を明かすわけないよね。 まぁ、レギュラーシーズンこそ勝ちまくるもんね。 まぁ、FINALいくしね。 というわけで、3決にいざ向かうわけだ。 9:00開場&グッズショップオープン。11:00試合開始。 日常の出勤時間よりも早く家を出る所業。いざ稲沢市のエントリオへ。 会場につくと、アリーナ入口への待機列が伸びている。 あかんショップ列も出遅れたか!?と思いきや、屋外グッズ売り場は案外待ちは少なめで安堵。 お目当てのジャガードタオルとディーディーのキーホルダーぬいぐるみ。 そして本日はシーホースショップにもお邪魔して。それは後ほど。 連番相席者と合流して会場にIN。 我が軍の新戦力が続々と練習を開始している。 ワクワクでしかないぞ、今季のドルフィンズ(毎年言っている) アリーナ内をウロウロして、いろんなドルファミ仲間と挨拶を済まし、いざTIP OFF。 セントラルカップというか、愛知ダービーというか、三河戦はいつもバチバチの展開になる。選手はもちろん、ブースター間の応援合戦もバチバチだ。 そんなバチバチ試合結果はというと、、、 名古屋D 84-83 三河 でドルフィンズの逆転勝利!!!! アーロン・ヘンリー選手の劇的ショットで試合終了!!!! お前さんカッコよすぎるやろがい。そしてやっぱりバチバチ。 結果的にうちが勝ったわけだが、ともすればな試合でした。 三河さんも相変わらずお強い構成。 両チームお疲れ様でした。レギュラーシーズンでまた。 さて、試合終了後はというと。。。 マスコットグリーティングのお時間です。 一緒に観戦したドルファミと、ディーディー&シーホースくんと戯れる。 冒...

おはなしのへや

イメージ
鶴舞中央図書館 「佐藤卓磨選手絵本読み聞かせ会」当選。 我が家の次男坊が対象年齢どストライクのこの企画。 いつも「兄ちゃんだけズルい」と羨ましがっていた次男坊に、ついにメイン企画がやってきた。 内容はというと、冒頭のイベント名に尽きる。 名古屋ダイヤモンドドルフィンズの佐藤卓磨選手が自身の作品「ぼくはキリン」をキッズたちに読み聞かせてくれるもの。 会場は「おはなしのへや」という読み聞かせに特化された個室で、オトナ禁制。 保護者たちはガラス窓から我が子を見守る、新生児ルームみたいな環境。 なので室内の会話は、ほぼほぼ聞こえない。 どのキッズもニコニコしており楽しそう。 それを見守る保護者も幸せそう。 一方その頃、、、 ガラス窓の外から、弟、いや佐藤選手を見つめる兄ちゃん。割り切れる年頃にもなり、父は成長を感じている今日この頃。 最後、佐藤選手とハイタッチできてよかったな!!

親子バスケ

イメージ
月に1~2回の頻度で、名古屋市内の体育館を借りて親子バスケをしている。  かれこれ、1年以上この会は継続している。  基本的にただただバスケを楽しむことと、ドルファミ(名古屋ダイヤモンドドルフィンズのファンの通称)同士の情報交換の場として使ってもらっている。 最初は親族だけの身内メンバーでボール遊びをしていたが、せっかくなら試合がしたい。 ということで本格発足したのである。  私を含めて初心者向けの集まりだが、初心者だけだとさすがに成立しないので、 経験者の方にもお力を借りて、プチクリニックを開講して頂いたりも。   Xを用いて募ったり、知り合いのドルファミに声掛けしながら、 最近ではそれなりに人数も集まるようになった。ドルファミ濃度がかなり高い。 遊び半分で、でも最終的にはみんな本気になるスキルチャレンジなど 活動 メニューのバリエーションも増えてきたなと感じる。  私はと言えば、野球経験のみで、一応の一応で小学校の時に部活でミニバスをかじっていた程度。 卒業文集を書く直前、リバウンドで小指の骨を損傷して、私の文集の文字は見るも無残な仕上がりで嫌な思い出でしかなかったのがバスケだった。   この活動だけの成果ではもちろんないが、嬉しや悲しや、キッズたちはどんどんスキルが上達していく。身長も伸び盛り。 付け焼刃のにわかのプレーでは、そろそろ太刀打ちできなくなってきた。    とはいえ、キッズたちと一緒に汗を流すのは、とても気持ちがよく、夜のビールも格別だ。 そのビールが糧となり、私はフィジカルを増強させる。  そう、『バスケは体重だ』…知らんけど。

We are Dolphins Family

イメージ
 2021年、冬。 息子が小学校1年生のとき。当時の世はコロナ禍の真っ只中。 そんな中、小学校でとある無料招待ペアチケットをもらってきた。 息子はなんのチケットかもわかっていないながらも、 『なんかのチケットをもらったから行ってみたい』と私に言った。 それが今からおよそ4年前。名古屋ダイヤモンドドルフィンズとの出会いでした。 新型コロナウィルスで世の中の興行という興行が淘汰されていく中で、 『マイナースポーツ(当時の認識)も大変だなぁ』と、 半ば哀れみも込めて行ったのが正直なところ。無料だし。 ところが、そこから加速度的に沼にハマっていくわけだが、 自身でもハマっていることに気付かないタイプで、気が付いたら首のあたりまで浸かっており、もはや脱出不可能状態に。 子どもをきっかけに親の財布をがっつりと握られた典型的なパターンである。 名古屋生まれの名古屋育ち。 なのに愛するスポーツ球団は家系代々の東京読売巨人軍だった私は、 地元球団であるドルフィンズを応援するのがこれほどまでに『ココロ、たぎる。』のかと惹き込まれた。 Bリーグ初観戦からまもなく4年が経過する我が家。 我が家のみならず、実兄家族や両親、妻の親戚まで拡大していく、リアルドルフィンズファミリー。 さぁ!!まもなく新シーズン2025-26の開幕だ!! YOU READY ?

Absolutely Ready to Win

イメージ
Blogger開設いたしました。 タイトルは『Absolutely Ready to Win』 どこかで聞いたことあるような。。。 今後、この場をお借りして何気ない日常を記し残していきたいと思います。 (別に大病を患ったとかではありませんのでご心配なく) noteとかオジサンはよくわからない(学びを拒絶。それこそがオジサン) なので、とりあえずGoogleのプラットフォームが手っ取り早いかなとBloggerにて開設。 そんな今日は、39歳の誕生日。30代最後の年から始めるブログ。はてさて何を書いていこうかと。 日記代わりとしながらも、不定期で日常のトピックスを投稿していきますので、皆様よろしくお願いいたします。 まずは手始めに明日は、名古屋ダイヤモンドドルフィンズとの出会いを 思い返してみようかと。。。