親子バスケ
月に1~2回の頻度で、名古屋市内の体育館を借りて親子バスケをしている。
かれこれ、1年以上この会は継続している。
基本的にただただバスケを楽しむことと、ドルファミ(名古屋ダイヤモンドドルフィンズのファンの通称)同士の情報交換の場として使ってもらっている。
最初は親族だけの身内メンバーでボール遊びをしていたが、せっかくなら試合がしたい。
ということで本格発足したのである。
私を含めて初心者向けの集まりだが、初心者だけだとさすがに成立しないので、
経験者の方にもお力を借りて、プチクリニックを開講して頂いたりも。
Xを用いて募ったり、知り合いのドルファミに声掛けしながら、
最近ではそれなりに人数も集まるようになった。ドルファミ濃度がかなり高い。
遊び半分で、でも最終的にはみんな本気になるスキルチャレンジなど
活動 メニューのバリエーションも増えてきたなと感じる。
私はと言えば、野球経験のみで、一応の一応で小学校の時に部活でミニバスをかじっていた程度。
卒業文集を書く直前、リバウンドで小指の骨を損傷して、私の文集の文字は見るも無残な仕上がりで嫌な思い出でしかなかったのがバスケだった。
この活動だけの成果ではもちろんないが、嬉しや悲しや、キッズたちはどんどんスキルが上達していく。身長も伸び盛り。
付け焼刃のにわかのプレーでは、そろそろ太刀打ちできなくなってきた。
とはいえ、キッズたちと一緒に汗を流すのは、とても気持ちがよく、夜のビールも格別だ。
そのビールが糧となり、私はフィジカルを増強させる。
そう、『バスケは体重だ』…知らんけど。
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