エンジョイバスケのその先へ。

 現在長男は3つのクラブを掛け持ちしています。

といっても、そのうち2つはエンジョイバスケが方針のクラブ。

もう1つは個人スキルを磨いたり、基本所属チームを持っている子たちの個人塾みたいなイメージ。


いずれの3チームもご時世柄、親の手伝いをマストとしていないチーム。

紅白戦もしくは、HOME開催の対外試合のみで、親を絡めた遠征対応がない。(のが売り?)

レッスン料も月額ではなく都度支払いの形なので、「絶対にいかないとダメ」というマインドが働かないので、気兼ねなく他の予定を入れたりできる環境。

(ドルフィンズの試合にも一緒に観戦行きたいしね)


そんな所属しているエンジョイクラブのうちの1チームが、最近対外試合を組むようになった。

そして、先週末は初遠征での交流リーグ戦(非公式)。


名古屋(息子チーム)・瀬戸・春日井・半田の4チームが集う、愛知カップさながらのマッチング。


他の3チーム相手はそれなりの練習頻度を設けているチームで組織プレーも仕掛けてくるようなチーム。もちろん、エンジョイチームのうちが太刀打ちできるわけもなく、毎度猛攻を喰らう羽目に。


結果、、、3戦3敗


それでも中には個の力で決めきる場面もあり、見どころはありました。

息子も複数得点を決めたり、ドリブル/パス/リバウンドとチームに貢献する機会もあった。


我が家の方針としては、大前提として楽しくバスケをしてもらいたい。

(本気でやるなら中学のカテゴリ以降でもいいかと。今はいろいろな経験をさせてあげたい)

なので、この全敗でバスケを嫌いにならないようにだけ、ケアに努める所存。


エンジョイ勢とはいえ、今回の遠征でやっぱり勝ちたい!!

というメンタルに発展する子もいるわけで、このコミュニティでどう立ち回るのか。

長男は来年、最上級生の6年生。チーム内での役割や立場も変化するだろう。

今後の活動が楽しみすぎる。


父親のスタンスはとにかく見守る。簡単だけどめちゃくちゃ難しい。



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