JBA公認E級ライセンス取得

 『バスケで日本を元気に』を

2030年の設立100周年に向けてのビジョンに掲げる、JBA(公益財団法人日本バスケットボール協会)に

いっちょこまえに所属することになりました。

これで私はドルフィンズブースター(ドルファミ)でもありながら、JBAの末端構成員という肩書も有したことになります。

事の発端は、息子が所属するバスケクラブの交流リーグ戦が直近であり、

TO(テーブルオフィシャルズ)席の仕事を務めることになりました。

ただ、志願したのはいいものの、本人も何をしたらいいのかわからない見切り発車。

でも、その意欲は褒めてあげたい。


というわけで、息子をサポートすべく、父も知識の整理を兼ねて、ライセンス取得に踏み切ったわけです。

以前のブログにも記載した親子バスケ活動にもなんらか役立つものになればなとも思いますし。


今回取得したのは、下記2ライセンス。


・JBA公認E級コーチ

・JBA公認E級審判

コーチ試験は道徳とか倫理の内容をメインに。

審判試験はガッツリとルールについて。


最近、Bリーグでもちらほら目にする規定違反の類。

あの人らはE級どころか最上位クラスの資格持ってる人らやろ…

道徳も倫理もあったもんじゃない内容よね。

ライセンス云々以前のレベルなところもあるけどね。。。


さて、E級については、Web申し込みから、eラーニングで講習(2~3時間)を受けて、

そのままWeb上で試験を受ける格好。スマホでもタブレットでも受けられるので、めちゃ手軽です。

1か月の期間内に講習を受けきり、テストに合格(80%正答)すれば修了。


テストも何回でも受けられるので、およそドルフィンズのバスケを観て目が肥えているドルファミなら合格できるでしょう。


でも(費用)お高いんでしょ?


いえいえそんなことはありません。

費用はそれぞれ試験費用とライセンス証の発行手数料で3,000~4,000円です。


2021年くらいからドルアリに通い始め、ぼんやりバスケを見だしたころから

これまでで結構ルールは把握できていましたので、復習みたいな感覚でした。

問題として文字にされると、詰まるので頭の中でドルフィンズの選手たちを思い浮かべて

問題に当てはめる作業。


ただ、細かい審判の動きは、完全の無知。

ボールの動きに対しての責任エリアむずっ!!思考停止する。

座学で理解しても、コートに立ったら絶対にモジモジするやつ。


審判さん、いつも文句ばっかり言ってごめんね。(これからも言うけど)

大男たちに囲まれても毅然としたジャッジしていることはリスペクトやね。


とりあえずデジタル資格証が自身のアカウント内で表示されており、1か月くらいしたらライセンス証が送られてくる感じ。

JBAのネックストラップや審判のワッペンも同封とのことなので。

そこにドルフィンズのFC会員証も入れて、それっぽい人風にIGアリーナを無駄にうろうろしようかなと思っています。

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